今日、気分転換に山に入りました。帳簿関係でやることは山ほどあるけれど、人間リフレッシュが必要です。
それが飲食に向かうか、ギャンブルに向かうか、趣味に向かうか様々ですが、女でないことは確かです(T_T)
さて、ただ山に入るのも味気ないので鉄砲を所持!
子連れ雌の集団と思しき足跡の追跡を開始!
12月中旬の大荒れで雪がガチガチに凍り、その上に新雪が降り歩きやすい上に、音があまりしない中々の好条件!
やがて、母子の集団ではなく単独のオスと遭遇!
ちょっとわかりにくいですね!
矢先が悪く(この向こうに道路がある)角度が変わるまで待機!
走られると厄介なので頭部と首の付け根へ狙いを定めて一発!
駆け寄りながら獲物の動きを確認します。(銃口の先)
絶命していました。
立射でしたが狙ったところに入っていました。
すぐに現場で放血と内臓の摘出作業に入ります。
あまり食用には向かないでかいオスですが有効に活用することが死を無駄にしないことです。
現場にいないとわからないでしょうが、この時点でたくさんの雑食性の鳥たちが集まってきています。
ワシ、カラスは当然、キツツキの仲間も、森の動物たちの貴重なタンパク源として30分もかからないうちに無くなってしまいます。
一番大変な回収作業・・・・いつも後悔します。
でも、日々のマラソンなどのトレーニングはこの日のためにあると言っても過言ではありません!
回収中に崎無異で鹿を見たという友人からの嬉しい情報!
行ってみると・・・・・・![]()

交通事故で後ろ足の骨が折れてうごめいています。
場所は凍り付いた川の上・・・・危険すぎて近寄れません!
頭に浮かんだのは生きたままカラスについばまれるのは忍びないので楽にしてあげること・・・・。
でも、現場的に路上発砲?付近には狩猟に難色のあるお宅もありスルーしました。
午後から羅臼高校の裏山へ!
群れが分散していたこともあり、気付かれました。
途中から走って逃げています。
しつこい自分から逃れようと、川の中へ入り足跡を誤魔化して川の中を下っていました。
回収時間を考えると厳しいので断念し帰路へ!
経験者はわかると思いますが、山の中を歩いていると俗世間から離れて良い意味で無心になれます。
午後3時、気になったのでもう一度さっきの鹿を見に行きました。
まだ生きていますが酷い有様です。
折れているのは左足だけですが、凍った川の上で滑り両前足を脱臼(筋肉だけでつながっているので正確ではない)し立てなくなってしまい、やられるがままです。
楽に(撃つ)した場合、警察への通報の危険性を別にしても回収の危険性があります。
下手を打つと今度は自分が鹿の二の舞ですからね!
こういう事故にあった鹿は食用は無理で、犬のエサがせいぜい!
なんとか回収出来ないか、場所を探しましたが無理っぽい!
多分もうこの記事を書いている時間は死んでいるでしょう。
死んで他の動物のエサになるのは良いとしても、人間による(交通事故)あの苦しませ方は後味が悪い!
皆と同じように気にせず無視出来れば良いのですが、それが難しい変なハンターの自分です。